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【台湾留学】【お役立ち情報⑥】確認!日本から台湾に持っていくべきもの、まとめました。

お役立ち情報
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初めに


9月と2月は台湾では学期のはじまり月。日本からも台湾留学に行く人が一番多い時期だと思います。
今回は台湾に4年間滞在していた私が、台湾留学に持っていくべきもの、台湾に持って行って意外と役に立ったものを紹介します。

私と同じように台湾留学をしていた知人にも何人か意見を聞き、 それをもとにこの記事を作成しました。 台湾へ留学に行く予定の方は勿論、台湾留学者へのお土産に悩んでいる方にも見てほしい記事になっています。それでは、早速紹介していきます。
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台湾留学に持っていくべきものリスト

  • レトルト食品
  • 虫よけスプレー
  • 薬類
  • アップル製品
  • ガムや飴
  • 下着
  • ユニクロ、GU
  • 化粧品、日焼け止め
  • 本類(資格本とか)

レトルト食品

まず1つ目はレトルト食品。特に寮生活をする予定の方に持って行って欲しいです。
知人の多くもレトルト食品を持っていくことを支持していました。

台湾の料理と日本の料理は使われている材料や香辛料が違い、最初は味に慣れない人も多いです。
旅行などで短期間で行く場合は味の違いも楽しめますが、それが毎食となると辛く感じます。

それを避けるためにも、簡単に日本の料理が食べられるレトルト食品を持っていくのがおすすめです。
最初はキッチン用品などが揃っていないと思うので、お湯があれば食べられるレトルトカレーやカップ麺、スープやコーヒーなどの粉末を持っていけば気軽に利用しやすいです。




虫よけスプレー

台湾に絶対持って行って欲しいのが虫よけスプレー!!特に皮膚が弱い方は必須です。
台湾の蚊は日本の蚊よりも毒を持っており、刺されると1週間程度痒さが続きます。
肌が弱かったり、蚊にアレルギーを持っている場合は腫れることも少なくないです。

蚊に刺されやすい人は、外出前は絶対に虫よけスプレーをするようにしましょう。


日本の虫よけスプレーは非常に効能が良いです。台湾で日本の虫よけスプレーは手に入りにくため多めに持参するようにしましょう。私は皮膚が弱く、蚊にアレルギーがあるため、3週間に1本くらいは使っていました。(台湾製の虫よスプレーは使うとベタベタするし効果も続かないのでお勧めしません)


私が愛用していたのはサラテクト!
スプレー缶は飛行機の規定に引っかかる場合があるため、液体を持っていくのがおすすめです。
また、台湾は暑い時期が長いため、春や秋でも蚊が存在するので注意してくださいね。

薬類


3つ目は薬類。台湾でももちろん頭痛薬や胃薬などの購入は可能です。
しかし台湾留学直後は保険に入れなかったり、病院に行くにしても言葉の壁があります。

留学当初は環境への対応や緊張などで体調を崩しやすくなりやすいため、自分が飲みなれている薬を持って行っておきましょう。

私は、蚊に刺されたときようにムヒ、またイブを常備薬として持って行ってました。


アップル製品


次に日本から持って行くのを勧めているのがアップル製品。

日本でiPhoneやMacを購入した方が安いです。
台湾で新しく携帯を買おうとしている人たちは知っておいてくださいね。

今は日本でもSIMフリーのiPhoneを手に入れられるので、台湾で購入予定だった人は考えてみてほしいです。

台湾でお得にインターネットを利用する方法も紹介しています。
気になる人はここからチェックしてみてください。

ガムや飴

意外かもしれませんが、ガムや飴も台湾に持っていくのがおすすめです。

台湾にはガムがほとんど売っていません。4年間台湾にいて、日本のコンビニなどでよく見かけるようなガムを見たことがないです。

飴は売ってはいますが、種類があまりないので好きな種類がある人は買っていきましょう。

飴は最悪台湾でも買えますが、ガムは難しいのでボトルガムを3個程度買っていくのがおすすめです。


下着


特に女性は、自分に合った下着を持っていっておきましょう。

台湾にもランジェリーショップはありますが、あまり種類がなく可愛くないです。
下着にはこだわりたい方も多いと思うので、日本でゲットして持っていきましょう。

ユニクロ、GU


次に日本で買い揃えていってほしいのがユニクロの商品。

台湾でもいたるところにユニクロはあります。
ただ、とにかく高い!んです。日本で買う倍の値段で売っていることも少なくありません。

日本では安くてシンプルで使いやすいという認識のユニクロですが、台湾では1つの立派なブランドとしてデパートなどにも入っています。

GUや無印良品なんかも台湾でよく見かけますが高いので、よく利用しているものは日本から持っていきましょう。

日焼け止めや化粧品


台湾オリジナルブランドの化粧品メーカーほとんどありません。

台湾のデパートやドラッグストアで売っている化粧品は日本か韓国の商品がほとんどです。
しかし、ユニクロなどと一緒で現地で買うと高いので揃えられるものや普段使っているものは日本から持っていくのがおすすめです。

そして日焼け止め!これは絶対に日本から持っていきましょう。
台湾は日本の3倍紫外線があるらしく、紫外線対策は必須です。

わたし自身は、毎日使用すると肌に負担がかかるのでSPF35の日焼け止めと、海などに行くとき用にアネッサを持っていってました。



本類(資格本とか)


最後に紹介するのは書籍類です。

小説や自己啓発本などももちろんですが、特に中国語や英語の参考書や単語帳は日本で揃えていきましょう。

日本人が日本語検定を受けないように、台湾人も中国語検定を受けません。
そのため、中国語に関する参考書などはほとんどおいていません。

私はHSK6級を受ける際に、台湾で探しましたが見つかりませんでした。

検定を受ける目標などがある人は、ネットでも簡単に手に入るので購入していきましょう。


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終わりに


台湾では日本製の商品がたくさん売っています。
ただどうしても割高になってしまうので、持っていけるものは日本から持参するのがおすすめです。

紹介した中でも虫よけスプレーやガムそして書籍はなかなか手に入らないので持っていきましょう。食べ物などは多めに持っていき、ルームメイトに配ることで話をする良いきっかけになりますよ。

皆さんの台湾留学生活が有意義になるように願っています。

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