スポンサーリンク

【台湾留学】【基本情報⑦】台湾の医療事情、怪我や病気をしたときの治療やかかる費用を知ろう。

基本情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク

初めに

今回の記事では、基本情報⑦:台湾の医療事情についてお話しします。

台湾に正規留学するとなったら、4年間台湾で過ごすことになります。

4年間もいたら1度や2度は病院にかかる機会があると思います。
そんな時に事前に台湾の医療事情や費用について事前に知識があると安心できますよね。

スポンサーリンク

台湾留学者必見、台湾の保険証

それでは、初めに台湾の保険証について紹介します。

台湾にも日本の保険証と同じような役割を果たしてくれるカードが有ります。
中国語で”健保卡”と呼ばれています。

長期留学をした場合は、基本的にこの健保卡というものを手に入れることが出来ます。

毎月健保卡に700元ほど支払う必要があります。
しかし、この健保卡を使えば一回の診療代+薬代で約100元~300元でお医者さんにかかれます。

ただ、台湾に長期滞在している外国人全員が”健保卡”を持っているわけではありません。
取得するまでに一定の条件があります。

健保卡の取得方法、取得条件についてはこの記事に詳しくまとめています。
そこまで大変な条件ではないですが、気になる方はチェックしてみてください。

スポンサーリンク

台湾留学中に保険証なしで診断した場合

私は”健保卡”を手に入れる条件を満たしていなかったので、4年間保険証がないまま生活をしていました。

台湾生活中に何度か病院に行くこともありましたが、保険証抜きでも500元~1000元ほどで毎回診療出来ていました。

台湾の医療費は本当に安いので、
保険証(健保卡)無しで診察する費用が日本で保険証有りで診察する費用と同じくらいです。

親知らずを抜く場合も、1000元前後で出来ます。

スポンサーリンク

団体保険

保険証がない間は学校で団体保険に入ることが出来ます。
私も保険証がない代わりに4年間団体保険に入っていました。

団体保険には6ヶ月間で3600元ほど支払っていました。
病院にかかったときは、3分の2ほどお金が戻ってきます。

台湾だけでなく、他の海外で病院にかかった際も利用できてるので便利でした。

スポンサーリンク

まとめ

台湾の医療費はとても安いです。
台湾人がアメリカに留学していて何か問題があれば、わざわざ台湾に戻ってきて治療するほど安いです。

保険証を持っていても持っていなくても、普通に診察する分には特別にお金の心配をする必要はありません。

台湾の医療技術も悪くなく、値段もお手頃なので、台湾に留学するにおいて医療に関して心配することはないです。
しかし、虫歯など日本で事前にできる治療があれば、それは済ませてから留学に来ましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました