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【台湾留学】【大学生活②】授業風景、授業は全て中国語?英語?教科書紹介

大学生活
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今回の記事では、大学生活②授業関連ついての記事を書きます。

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台湾留学時に受ける授業の種類

台湾の大学では、主に必修科目、選択科目、一般教養の三種類の授業があります。

私の大学では、国際生と現地学生とでは一般教養の授業が何個か違い、
中国語の授業を受けることが義務付けられていました。

必修科目は、学科によってそれぞれ違います。

選択科目の方法も学科によって変わります。
私の学科では3年生から分野別により更にクラス分けが行われ、そのクラスによって違う科目を選択していました。

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台湾留学時に使用していた教科書

1私が授業の際に実際に使っていた教科書を紹介します。

私は英文学科だったので、学科の時に使っていた授業と中国語の授業で使っていた2種類の教科書を紹介します。

これが、大学1年生の時の中国語の授業で使っていた教科書になります。
日常生活で使える単語が多く入っていて使い勝手が良かったです。

今でも中国語の発音の練習をするときなどにたまに使っています。

これは、私の学科の授業で使っていたイングリッシュライティングの教科書になります。
全て英語で書かれていますが、授業内容は高校英語の延長のような内容でした。

英語があまり得意でない私にちょうどいい難易度でした。

最後に紹介する教科書は、アルファベットの語源や音の分別を勉強した際に使用した教科書です。
全部英語で書かれおり、専門的な用語も沢山で授業についていくのに凄く苦労しました。

ライティングの授業なんて比べものにならないほど難しかったのを覚えています。

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台湾の大学で授業時に使う言語

皆さんが台湾の大学に留学し、授業で使う言語は主に中国語になります。
学科によって違ってはきますがが、7.8割の学科では、メインで中国語を使うと思います。

私は英文学科だったので、英語と中国語半分半分で授業をしていました。

大学によっては、日本語学科もあるので日本語学科などに入って場合は、
日本語と中国語を半分半分で使うと思います。

学科によってはオールイングリッシュのコースもあり、授業時に全く中国語を使わないところもあります。

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終わりに

台湾の大学に正規留学した場合、使う可能性の言語は中国語と英語の主に2つになります。

ほとんど英語を使わない学科も少なくはありません。
しかし、中国語を使わない学科を探そうと思うとあまりありません。

多くの学生は、授業時にはメインで中国語を使うと思います。

大学入学してすぐの時は、授業についていけないことなんでざらにあります。
その時に一歩勇気を振り絞って周りのクラスメートに質問をしたり、復習予習をしたりすることが大事になっていきます。

そうすることで自ずと授業内容についていけるようになります。

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