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【台湾留学】【進学方法②】現地で中国語勉強→台湾の大学に進学

進学方法
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初めに

今回の記事では、進学方法②現地で中国語勉強→台湾の大学に進学の進学方法について詳しく紹介します。

台湾現地で中国語を学ぶ場合は、基本的に現地の語学学校に入る必要があります。

人にもよりますが、
最低半年から1年ほど勉強をしてから大学に申請する人が多いようです。

台湾正規留学経験者の私が思う、台湾で中国語を学び大学に申請するメリットにとデメリットについて紹介します。

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メリット

現地で中国語を勉強して大学に申請するメリットは、
台湾という地が自分に合うか合わないか見分けられることだと思います。

台湾の大学に正規留学した後に、台湾という国、環境が合わないからと途中で退学してしまうようなことを事前に防ぐことができます。

また、現地で中国語を学ぶことで、より早く中国語を身に着けられる環境に身を置けることもメリットだと思います。
一概には言えませんが、その国でその言葉を学ぶのは、やはり言語が身につきやすいのではないかなと思います。

台湾現地で、情報収集ができることも良い点です。
日本では知ることができないような、台湾の各大学の生の情報を知ることができます。

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デメリット

デメリットとしては、ビザ問題と時間がかかる点が考えられます。

3ヶ月以上台湾に滞在するにはビザが必要になります。

人によっては、ワーキングホリデーのビザを使う必要が出てくるそうなのですが、
ワーキングホリデーのビザは凄く貴重なビザなので、本当にこのタイミングで使ってよいのかよく考える必要があります。

また、高校卒業後台湾に行ってから語学の勉強を始めるとなれば、必然と大学入学、卒業までに時間がかかります。

将来的な事も考えて、台湾か日本どっちで中国語を勉強するか決めましょう。

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終わりに

日本、台湾どちらで中国語を勉強しても台湾に入学できる可能性はあります。

どっちで勉強をしたほうが正解なんてことはありません。自分にはどっちがあっているか熟考して決めましょう。

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