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【台湾留学】【大学生活①】台湾に正規留学して本当に卒業できるの!?

大学生活
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初めに

 
今回の記事では、大学生活①:卒業に関してお話しします。

海外の大学って進学するのは簡単だけど卒業するのは難しいって聞いたことありませんか?

台湾に正規留学して本当に卒業できるのか心配ですよね。

今回はその不安を取り除けるような内容になっていると思います。

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台湾留学での卒業率

卒業できるかどうかは、人によったり大学によって大きく変わってきます。
一概には言えませんが、卒業できる確率は高いと思います。

目安として100人中2~3人を除き最終的には大学を卒業していると思います。

4年間で卒業する人、1年留年する人、転学をする人など様々な人がいます。

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台湾留学~私自身

まず私自身について、お話したいと思います。
私は、2016年9月に台湾にある大学に進学しました。そして、2019年6月に卒業を予定しています。
私は4年間で大学を卒業するに当てはまります。

また私の大学の日本人はほぼ4年間で卒業をします。
 

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台湾留学先の大学によって卒業難易度は異なる

私の大学ではほとんどの日本人が4年間で卒業をするとお話しました。

しかし、私の知っているある大学では、ほとんどの学生が半年~1年程度留年するのが当たり前だそうです。

その大学は、授業時間に対して取れる単位が本当に少なく、4年間で必要な単位を取り終わることが難しいそうです。

私の大学を含む多くの大学では、基本は授業1時間につき1単位が取得できます。
しかし、この大学では1.5時間につき1単位取得や単位が出ないけれど必修科目として授業に出なければいけないものが沢山あるそうです。

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台湾留学で留年をする人

台湾正規留学をしている人の中で留年をする人も珍しくはありません。
私の大学内でも国際生で留年している人を何人か知っています。

ある学生は、一年間ほど休学をし復学してからの卒業となったため1年ほど留年しています。

また、仲がいい韓国人の子は私より1学期早めに入学していましたが、卒業するのは私と同じ時期です。

大学4年間で学校に馴染めずに退学をした人や、転学をした人も何人か知っています。

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伝えたいこと

台湾留学中に留年したり、転学、退学する人がいるのは確かです。
しかし、4年間で大学を卒業している人も多いです。

台湾の大学では、真面目に授業に出て課題をしてと学生として当たり前のことをやっていれば卒業はできます。
授業が英語や中国語で行われるので、現地学生よりも努力が必要になってはきます。

ですが、やろうと思う気持ちがあれば4年間できちんと卒業できる場合が多いので、卒業できるか不安になる必要はないと思います。

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