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【台湾留学】【メリット①】日本で進学するより圧倒的に費用が安い!!

留学メリット
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初めに

この記事では、台湾正規留学のメリット①費用の安さについてお話します。

まず正規留学した場合にかかる総額について、

  • 学費
  • 住宅費
  • 生活費

の3つに分けて説明していきます。

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学費

日本と同様に国立大学と私立大学では学費が違うので、それぞれに分けて紹介します。

国立大学の学費

台湾の国立大学で1年間にかかる学費は約6万元(約22万円)と言われています。
多くの大学が前期と後期にかけて学費の支払いを行うので、
1学期間にかかる学費は、約3万元(約11万円)になります。

私立大学の学費

台湾の国立大学で1年間にかかる学費は約11万元(約44万円)と言われています。
多くの大学が前期と後期にかけて学費の支払いを行うので、
1学期間にかかる学費は、約6万元(約22万円)になります。

POINT

日本から台湾に正規留学した場合、三分の二位の生徒は私立大学に通います。

大学1年目は奨学金を受け取れる国際生が多いです。ほとんどの奨学金が学費と寮費が半額になります。
大学によっては一年間学費が免除の場合もあります。

奨学金を貰うことで、日本に比べて安い学費がさらに安くなります。

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住居

台湾で留学した場合の住居は
①大学寮に住む②1人暮らしを始めるの大きく2つに分けられます。

現地学生を含む多くの大学1年生は、寮生活からスタートします。
最初の1年間で、寮に住み続けるか外で1人暮らしをするか決める人が多いです。

今まで台湾に正規留学をしている人たちを見てきて、
2年目から外で1人暮らしをする人が多いように感じました。

住居費~大学寮編~

大学寮は何人部屋かによっても費用が変わってきます。
多くの大学寮が2~4人部屋です。

どの大学も光熱費やインターネット使用費用を含めて、
一年間の寮費が2万元~2万6千元(7.4万円~9.6万円)ほどです。

学費と同じく、大学1年目は奨学金を貰えることが多いので、
多くの日本人学生はこの半額の寮費を払うだけで寮に住めています。

(夏休み、冬休みに寮に住む場合は別途お金がかかります。)

住居費~1人暮らし編~

私は、大学4年間寮暮らしだったので、1人暮らしの費用については
周りの知人や知り合いからの話を参考にしてお話します。

まず家賃ですが、台湾のどこに住むかによっても金額が左右します。
台北などは家賃が高いです。

私が1人暮らしをしている知人達にアンケートを取ったところ、
ほとんどの人が1か月7000~10000元(2.6万~3.7万円)の部屋に住んでいました。

高雄に住んでいる知人で月4000元で住んでる人もいました。

これにプラスして、2月に一回光熱費や水道代などを支払う必要があるそうです。
知人によると、エアコンを使う時期は2ヶ月で光熱費2000-3000元、使わない場合は1000元程度とのことでした。

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生活費

最後は生活費になります。

この項目も人また、大学がある場所によって大きく異なります。
台北が一番物価が高く南部にいくにつれて物価が安くなるので、それを頭に入れたうえで参考にしてくださいね。

節約する子で大体月に7000元前後(2.6万程)
週末遊んでる子で月に10000元前後(3.7万円程)を生活費に使っている人が多かったです。

これ以上に使っている子も勿論いますが、私を含む私の周りでは1か月1万元前後で生活している子が多かったです。

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まとめ

台湾の大学は安いと言われていますが、
この記事を通して具体的にいくら位かかるのか分かってもらえたら嬉しいです。 学費、住居費目安 国立大学4年間学費:24万元(89万円) 私立大学4年間学費:48万元(178万円) 寮費4年間平均:2.3万元(34万円)

私は私立大学に通っていましたが、4年間奨学金を貰え学費、寮費共に半額で済みました!
ポイントは私だけでなく、多くの日本人学生(他の国際生も)が奨学金を貰うことが出来ていました。

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