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【台湾留学】【大学生活③】台湾の大学の1年間の流れ

大学生活
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今回の記事では、大学生活③:台湾の大学の1年間の大まかな流れについて紹介します。

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台湾留学との比較:日本の大学

まず初めに、日本で大学に進学した場合。
日本の大学の1年間の大まかな流れについて復習しておきましょう。

日本では 4月~7月:前期 7月:テスト 8.9月:夏休み 9月後半~2月:後期 1月末:テスト 2月~4月前半:春休み

が主な1年間の流れになると思います。

簡単にまとめると、下記のようになります。

  • 本1学期に1度テスト期間(学科による)
  • 春休みは2-3ヶ月間
  • 夏休みは1ヶ月と少し
  • お正月休み有
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台湾の大学

それでは次に台湾の大学の1年間の流れを見ていきます。 9月~1月中旬:前期 11下旬:中間テスト 1月初旬:期末テスト 1月中旬~2月中旬:冬休み 2月中旬~6月中旬:後期 4月初旬:中間テスト 6月中旬:期末テスト 6月中旬~9月初旬:夏休み

が主な1年間の流れになると思います。

日本の大学のように簡単にまとめると下記になります。

  • 9月入学式
  • 一学期に中間と期末の2回テスト
  • お正月休みはほとんどなし
  • 夏休みは3ヶ月間

台湾では旧暦に沿って新年を祝うので、毎回日にちが前後します。
1月1日のみ休みで、1月2日からテスト期間が始まることもしばしばです。

冬休みは短いですが、夏休みが3ヶ月前後あります。

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日本と台湾の大学の違う点①

まず日本と台湾の大学で挙げられる違いの1つに入学、卒業の時期があります。

日本では、4月に大学に入学し、3月に卒業式があるのが一般的ですよね。

しかし台湾では、9月に入学し、6月に卒業するのが普通です。

アメリカやヨーロッパ圏とも微妙に時期がずれています。

また、基本的に9月に入学しますが、後期が始める2月のタイミングで進学してくる人もいます。

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日本と台湾の大学の違う点②

入学、卒業時期が違うので必然的に授業が始まる時期も変わってきます。

台湾の大学も日本と同じで前期と後期の二部制です。

ですが、日本が4月と9月に大学が始まるのに対し、台湾は9月と2月にそれぞれの学期が始まります。

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日本と台湾の大学の違う点③

皆さんが気になる長期休みも日本と台湾の大学では大きく違ってきます。

日本の大学の場合、8月に夏休み、12月の終わり~1月の初めに短めの冬休み、そして2月~3月の2ヶ月間春休みがあります。

台湾では、6月の後半~9月の前半まで約3ヶ月の夏休みと、1月中旬から2月中旬までの1ヶ月間の2回のみ長期休みがあります。

トータルでみると、休みの日数はそこまで差がないですが、時期的には大きく違います。
台湾にはお正月休みがなく、日本はお正月休みの中、1月2日からテスト期間に入ることも多いです。

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日本と台湾の大学の違う点④

これは大学、学科によっても違うので一概には言えませんが、テスト回数にも違いがあります。

日本の大学では(文系の場合)、1学期間にテストが1度のみの大学が多いようです。
しかし、台湾の大学では、高校時と同じように1学期間に中間と期末の2回テストがあります。

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終わりに

今回の記事では、日本の大学と台湾の大学の1年間の流れを説明しました。
台湾留学を考えるにあたって、大まかな1年の流れは想像できたでしょうか?

もっと知りたいことがあったらぜひ質問してくださいね。

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